糖尿病内科

このような症状の方に

このような症状の方はご相談ください糖尿病の発症早期には、自覚症状はあまりありません。

血糖値が高くなると口渇、多尿、頻尿、多食、体重減少、倦怠感などが起こります。

また、健康診断、人間ドック等で尿糖、高血糖を指摘された方、お身内に糖尿病の人が多いなど糖尿病が疑われる場合はぜひご相談ください。

糖尿病内科への
ご予約・お申込み
03-5210-6620
受付時間/月~金曜日 9:00~12:00 , 13:00~17:00
     ※祝祭日を除く

診療内容

糖尿病内科合併症予防のための管理・治療、また発症予防のための相談・指導など、おひとりおひとりの心身状況の違いを考慮し、最適な糖尿病対策プログラムをご提供いたします。

糖尿病は長期間にわたるフォローが必要なことが多い疾患です。

元氣プラザでは、糖尿病専門医をはじめ、日本糖尿病療養指導士、看護師、管理栄養士、健康運動指導士の専門スタッフによる「チーム医療」を実践しております。

また、元氣プラザの他科との連携(糖尿病に合併する高血圧や脂質異常症などの生活習慣病の診療や動脈硬化などの検査)、ご病態に応じては他機関との連携もはかっております。

診療スケジュール

対応疾患

糖尿病および関連する疾患(肥満症、メタボリック症候群、低血糖症など)

担当医師のご紹介

大森 安恵 Yasue Omori / 糖尿病内科担当医

大森 安恵学歴:S31年東京女子医科大学卒業。直ちに糖尿病を専門とする同大学中山内科入局。糖尿病の臨床と研究開始。昭和49年カナダ・マクギル大学留学。昭和52年スイス・ジュネーブ大学留学
職歴:東京女子医大 第2内科助手、講師、助教授をへて昭和56年より東京女子医大糖尿病センター教授。平成3年より糖尿病センター所長。平成9年 東京女子医大名誉教授
その他:平成9年 第40回日本糖尿病学会会長。現在 糖尿病学会専門医、指導医、名誉会員。日本糖尿病・妊娠学会名誉理事長。
コメント:糖尿病専門医として、糖尿病発病予防と、糖尿病になった方は、よいコントロールで合併症をおこさせないためのスピーチを平成7年、国連にて行い、その努力を続けています。

 


河津 捷二 Shoji Kawazu / 糖尿病内科担当医

河津 捷二学歴:東京大学医学部卒/医学博士
職歴:埼玉医科大学総合医学センター内分泌糖尿病内科、同大学健康管理センター兼担、朝日生命成人病研究所附属丸の内病院、朝日生命成人病研究所附属医院名誉所長(現在)
専門分野:内科、糖尿病学、健康管理学
資格:糖尿病専門医(評議員)、内分泌専門医(評議員)、人間ドック専門医、内科認定医、日本糖尿病協会、日本糖尿病療養指導士認定機構(理事)、日本肥満学会(評議員)、第36回(2002) 日本糖尿病学会主催「糖尿病学の進歩」世話人
その他:糖尿病の治療、糖尿病の予防に力を入れている。
平成27年度日本糖尿病学会坂口賞授賞。坂口賞は、日本で最初に糖尿病研究を始めた故坂口康蔵同学会名誉会長を記念して、糖尿病学の発展、進歩ならびに糖尿病に関する啓発、福祉に著しく貢献した人に、毎年贈られる賞。

 


杉本 忠夫 Tadao Sugimoto / 糖尿病内科担当医

杉本 忠夫学歴:京都府立医科大学卒
職歴:国家公務員共済組合 虎の門病院 内分泌代謝科医長。三宿病院、内分泌代謝科部長。
専門分野:糖尿病
資格:糖尿病専門医、研修指導医。内科認定医。日本病態栄養学会評議員。
コメント:糖尿病で何かご心配のことがありましたら、お気軽にご相談ください。私が一番優しい先生です。

 


山本 万友美 Mayumi Yamamoto / 糖尿病内科担当医

写真は準備中です学歴:北里大学医学部 卒業
職歴:国立国際医療研究センター、朝日生命成人病研究附属病院
専門分野:糖尿病
資格:日本内科学会内科認定医、糖尿病専門医
コメント:おひとりおひとりの患者さんのご相談に真摯に向き合い、誠実に対応できる医療を行ってまいります。

 

このページの先頭へ