健康経営の推進

医療法人社団 こころとからだの元氣プラザは平成29年、従業員やそのご家族の更なる健康の保持増進のため、「健康経営宣言」を制定し、「健康なこころ」と「健康なからだ」そして「健全な生活環境」を実現させていくことを目指しています。私たちは自らが先駆けとして健康の保持増進を推進することより、社会に貢献していきます。

健康経営宣言

こころとからだの元氣プラザは、東京顕微鏡院とともに、「すべての人びとのいのちと環境のために」の基本理念に基づき、経営として従業員とその家族の健康維持向上に、積極的に努めることを宣言します。

従業員とその家族が心身ともに健康でいきいきとした生活を送ることが、「こころとからだの健康づくり」と「予防医療」を柱とする事業を展開していく上での基本であり、その事業実現こそがお客様の幸福及び社会貢献に繋がるものと信じます。

平成29年6月28日
医療法人社団こころとからだの元氣プラザ 理事長
山田匡通

取組の目的

当法人は基本理念として「すべての人びとのいのちと環境のために」を掲げており、 職員とその家族が心身ともに健康でいきいきとした生活を送ることが、 事業を展開していく上での基本であるという認識のもと、健康経営に取り組んでおります。

健康経営推進体制

当法人では、健康経営責任者(理事長)の指示のもと推進責任者(担当理事)の管轄下、健康推進管理室が中心となり、常勤医師の助言、他部門との連携により、健康課題・目標を設定し、施策を策定・実行しています。そして施策の実施結果等を検討し、次なる課題を掲げることから、PDCAを展開させ『健康経営』を実践していきます。

重点推進事項

法人が主体となって取り組むこと

  1. 生活習慣病などの疾病の健常者に対する発生予防
  2. 生活習慣病などの疾病の高リスク者に対する重症化予防
  3. メンタルヘルス不調者等のストレス関連疾患の発生予防
  4. 女性特有の健康課題等、女性の健康保持増進
  5. 休職後の職場復帰、就業と治療の両立

職員とともに取り組むこと:職員のセルフケアサポート

  1. 生活習慣(食事・睡眠・喫煙)の改善
  2. 運動習慣の定着

以上

このページの先頭へ