インスリンポンプおよび持続グルコース測定器を装着中の方へ
インスリンポンプおよび持続グルコース測定器を装着したまま下記検査を実施した場合、機器の故障や誤作動が起こるおそれがあります。
- X線検査(胸部X線検査、胃部X線検査、マンモグラフィ検査、骨密度検査)
- CT検査
- MRI検査
X線・CT・MRIの検査を受ける場合、あらかじめ機器を取り外していただく必要があります。
当施設のスタッフによる機器の取り外し等は行っていませんので、事前に主治医と相談の上、健診・人間ドック・検査の受診日程を決めていただくようお願いいたします。
以下に、日本糖尿病協会から啓発用に公開されている資料を提示いたします。ご参照ください。
▶ 取り外しが必要な機器・取り外し方法 (PDF: 709KB)
PDFのリンク先は2025年版に更新しています。
※リブレセンサーに関しては受診者様が希望される場合は装着したままでの検査も可能ですが、検査後、測定値に影響を及ぼしたり、機器が故障しても当院は責任を負いかねますのでご了承ください。
・MRI検査は装着したまま実施できません。