マイシグナル・スキャン(尿がん検査)を2026年4月より開始します
「がん検診に行きたいが、忙しくて時間がない」
「健康診断や内視鏡検査の痛みが怖い」
「すい臓がんなど、見つけにくいがんが不安」
「家族でがんになった人がいる」
そんな悩みはありませんか。
当法人では2026年4月1日より、人間ドックのオプション検査として、尿検査でがんリスクをチェックする「マイシグナル・スキャン」を導入します。
「マイシグナル・スキャン」は尿検査でがんリスクをチェックする、新しい 検査です。ご来院時に少量の尿を採取いただくだけで実施が可能です。尿中のマイクロ RNAを用いることにより、幅広いがんの早期発見にお役立ていただけます。
「マイシグナル・スキャン」の特徴
・採尿だけなので簡単、痛みもなく安心です。
・採尿前後の制限がないので、空いた時間に採尿(検査)できます。
・男女計10種のがんを、1回の採尿で同時に、かつ個別にリスク判定することが可能です。
・受検に際する疑問点や懸念には、カスタマーサポート担当が丁寧に対応します。
検査を受検された方のうち、「高・中リスク」と判定された方には追加検査実施施設をご紹介します。
マイクロRNAとは
マイクロRNAは細胞間のコミュニケーションを担う伝達物質の一つで、がん細胞などでは特定のマイクロRNAの増減が見られることが分かっています。
マイシグナル・スキャンの仕組み
マイシグナル・スキャンでは尿中のマイクロRNAを抽出・分析することでがん罹患リスクを判定します。独自技術を用いて様々なマイクロRNAの発現パターンの情報を収集し、AI(人工知能)解析を行うことで、がんリスクの判定が可能となりました。
既存がん検査とマイシグナル・スキャンの違い
既存の検査手段では腫瘍の大きさが進行してからでないと検知できないものもあり、がんの早期発見のための新たな検査方法が求められています。尿を用いたがんリスク検査は、がんの早期発見の新たな手段として注目されています。
検査可能な男女計10種類のがん
男女計10種のがんを、1回の採尿で同時に、かつ個別にリスク判定することが可能です。
女性は卵巣、乳房、肺、胃、大腸、膵臓、食道、腎臓、膀胱の9種類、
男性は肺、胃、大腸、膵臓、食道、腎臓、膀胱、前立腺の8種類です。
料金
69,300円(税込)
対象となる方、注意事項
人間ドックをご受診される方(人間ドックのオプションとしてお申し込みいただけます)
人間ドックホームページはこちら
※妊娠中、生理中、20歳未満、がん治療中または経過観察中の場合はお受けいただけません。
※解析した情報を統計的に計算することによりリスクを判定するものであり、がんに罹患しているかどうかの診断に代わるものではなく、リスクが低いと判定された場合でもがんが無いまたは将来がんにかからないとは限りません。
※がんの再発、転移について確認するための検査ではありません。
