日本産業衛生学会関東地方会 第263回例会
こころとからだの元氣プラザ統括所長 及川 孝光統括所長が下記の通り、日本産業衛生学会関東地方会例会開催の当番幹事を務めました。
本例会では「日本の労働・雇用環境の変動と産業保健の関わり」をテーマに、就労者の健康管理について取り上げました。
日時:平成25年11月16日(土)12:20開場 12:50~17:00
場所:
星陵会館ホール
〒100-0014 東京都千代田区永田町2-16-2 TEL: 03-3581-5650
地下鉄永田町駅6番出口:徒歩3分、国会議事堂前駅5番出口:徒歩5分、
溜池山王駅5番出口:徒歩5分、赤坂見附駅11番出口:徒歩7分
※駐車場がありませんので自家用車でのご来館はご遠慮ください。
定員:400名
参加費:日本産業衛生学会会員:1,000円 非学会員:4,000円
※当日のお支払いとなります
◇日本医師会 認定産業医研修会 生涯研修:専門4単位
◇産業看護職継続教育: 4 → 3 単位(手帳をご持参ください)
※変更となりました
共催:東京都医師会
プログラム:
【12:50】
会長挨拶
柳澤裕之 関東地方会 会長、東京慈恵医科大学環境保健医学講座 教授
【12:55】
当番幹事挨拶
及川孝光 医療法人社団こころとからだの元氣プラザ 統括所長
【13:00~14:00】
基調講演「どうなるニッポンの産業保健?企業のリスク管理の視点から」
女性就業者の健康管理、高齢者雇用、海外勤務者、障害者の健康管理など
わが国の労働環境の変化から読み解く企業のリスク管理とは?
―藤江俊彦 千葉商科大学政策情報学部/大学院 教授、
危機管理システム研究学会会長
【14:00~17:00】
パネルディスカッション「わが国の労働・雇用状況と産業保健」
司会:山澤文裕 丸紅株式会社東京本社 産業医、
日本陸上競技連盟医事委員会委員長
石川良樹 みずほ健康保険組合 大手町健康開発センター所長
Ⅰ.職域における女性の健康管理
(1)産業保健における女性労働者問題
―荒木葉子 荒木労働衛生コンサルタント事務所 所長
(2)婦人科がん検診を中心に
―大村峯夫 こころとからだの元氣プラザ 理事・婦人科部長
Ⅱ.高齢就業者の健康管理
(1)高齢者雇用と産業保健の関わり
―舟橋 敦 マツダ株式会社 専属産業医
(2)高齢労働者の健康管理(健康状況のリスクアセスメント)
―小川純人 東京大学大学院医学系研究科 加齢医学講座 老年病科 講師
Ⅲ.海外勤務者の健康管理
―海渡裕郎 三菱重工業株式会社 人事部 横浜健康管理センター センター長
Ⅳ.障害者雇用の実際-精神障害者雇用の対策の強化に向けて
―齋藤友美枝 独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構
東京障害者職業センター 主任障害者職業カウンセラー
お申込み:お申し込みは締め切りました。多くのお申込み、ありがとうございました。
お問合せ:日本産業衛生学会関東地方会 第263回例会事務局
(医療法人社団こころとからだの元氣プラザ 広報室内)