子宮がん検診

可能な限り幅広い検査を、精度高く

子宮がん検診子宮がんの検査では、子宮頸部細胞診内診が標準的な検査とされますが、元氣プラザでは、これらに加え、精密検査で使用されるコルポスコープ診と、経膣超音波診断を、受診者の方に実施し、必要に応じ子宮体部細胞診を追加し、総合的に判定することで、一次スクリーニングの精度を上げ、早期発見に努めております。

婦人科の検診は、内診台に上がるという女性にとってかなり心理的抵抗のある検診であることは否めません。ならば、それを我慢して受診なさった方には診てあげられることはすべて診てあげたいと考えております。

十分なホスピタリティのもとに、可能な限り幅広い検査を精度高く実施する」これが私たちのモットーです。

子宮がん検診の項目と料金

子宮がん検診項目 料金(税別)
子宮がん検診 内診・細胞診・コルポスコープ診・経膣超音波 10,550円
乳がん検診・
子宮がん検診セット
乳がん検診 :乳房診察 12,800円

子宮がん検診:内診・細胞診・コルポスコープ診・

       経膣超音波

 

4種類の検査を組み合わせる、子宮頸がん検診

1. 子宮頸部細胞診

方法

医師が子宮頸部の細胞を擦り取って、施設内の細胞病理診断科において、顕微鏡で詳しく調べます。

特徴

子宮頸がん検診の必須基本項目です。
細胞採取は、痛みを伴わず、数秒で済みますが、細胞採取時の手法と顕微鏡での判定精度が問題になります。
元氣プラザでは検査に習熟した婦人科臨床医と、細胞検査科細胞検査士間で常に協議を行いながら、精度の高い細胞採取と顕微鏡検査を行うことにより、この問題を克服しています。

 

2. 内診

方法

子宮や卵巣などの形・大きさなどを診ます。

特徴

基本的な手技のひとつです。 浸潤がんがほとんど見られない検診の場では、主に子宮筋腫や卵巣嚢腫などの検出を目的として行われています。 検診医師の技術の優劣や検診者の体格や緊張度に左右されることが多く、客観性に欠けるのが短所です。

 

3. コルポスコープ診

方法

子宮がんが出現することが多い子宮頚部を、薬品で処理した後、スポットで照明し、拡大(10~20倍)して観察する非接触性の内視鏡検査です。

特徴

肉眼では分かりにくい病変を発見することができます。子宮頸部の粘膜と血管の変化をコルポスコープで観察し、組織細胞診の結果とあわせて診断することで、検査精度を高めています。
通常は精密検査で実施されることが多い検査法ですが、元氣プラザでは基本手技として実施することを推奨しています。

※コルポ診を併用しているところはまだ少なく、この原因のひとつはコルポ診に習熟した医師の不足があります。産科婦人科学会でも婦人科腫瘍専門医にはコルポ診の習熟が要求されていますが、まだ絶対数が少ないため多くの検診施設でこれを契約に入れていないのが実情です。
元氣プラザの子宮がん検診担当医はコルポ診に習熟しており、高い精度で検診が実施でき、各方面から好評を得ております。

4. 経膣超音波診断

方法

経膣超音波診断は、膣内にカバーを被せた細い超音波端子を挿入し、子宮・卵巣の状態を画像で調べます。

特徴

内診では検出が難しい小さな(1~2cm程度)の卵巣腫瘍や子宮筋腫などを検出することが可能です。
超音波は生体への侵襲がなく妊娠中でも安全に施行できるため、婦人科腫瘤のスクリーニングに適しています。
元氣プラザではこれも実施することを推奨しています。

子宮体がん検診

方法:子宮体部の細胞を子宮内膣より採取し、顕微鏡で調べます。

※実施契約がある場合に、問診や内診、経膣超音波診断などの結果から、医師の判断で行います。

子宮検診に関するよくあるご質問

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