こころとからだの元氣プラザ

サイト内検索  powered by Google
  • Information
  • 診療科目
  • 診察スケジュール
  • フロアガイド
  • アクセス

デジタルマンモグラフィ導入

デジタル乳房X線撮影装置(マンモグラフィ)が導入されました

マンモグラフィ日本では、女性の20人に1人が乳がんになるといわれています。また乳がんで亡くなる女性の数も急増しており、最近では年間約1万人に達しています。その半数が30から50歳代の女性です。

これまでは乳がん検診は、医師がしこりの有無を見たり触ったりする視触診が主流でした。この視触診に加えて乳房X線撮影装置 (マンモグラフィ) や超音波装置を利用することにより、小さながんの発見率が高まってきています。

こころとからだの元氣プラザでは、平成20年5月より最新の乳房X線撮影装置(マンモグラフィ)を導入いたしました。

 

このデジタル乳房X線撮影装置 (マンモグラフィ) のおもな特長としては、

  1. 撮影時間・待ち時間が大幅に短縮
    デジタルのため、診察室へ瞬時に画像が転送されます。
  2. デジタル技術で、画像をより詳細に分析
    視触診ではわからない小さな病変や、石灰化の描出にも威力を発揮します。デジタル画像は濃度・輝度などを自由に可変できるため、より詳細に画像の分析ができます。
  3. 地球に優しい
    従来のフィルムでは、現像処理が必要でしたが、デジタルではもちろん不必要。現像廃液を出さないため、地球環境にも優しいのです。

マンモグラフィ以上の他にも、デジタル乳房X線撮影装置は被ばく量の低減など、多くの特長を持っております。

今後も放射線グループでは、受診者・患者様のために乳房をはじめ病気の早期発見のため研鑽を積んでまいります。