こころとからだの元氣プラザ

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皆様にご提供できること

婦人健診が皆様にご提供できること

こころとからだの元氣プラザは、明治24(1891)年に創立した財団法人東京顕微鏡院の保健医療部門がルーツです。「すべての人びとのいのちと環境のために」をモットーとする東京顕微鏡院の志を継ぎ、人のこころとからだを大切にする、という基本方針で、社会に貢献しております。

当院の婦人健診について、医療サービス事業本部長の大村峯夫先生にお話を伺いました。
「ホスピタリティのこころ、質の高い検診、フォローのサービスに加え、安心して受診できる環境(女性のための生涯医療センター)」を提唱する、大村先生。
ポイントは、4つあります。

1  医師・スタッフが一体となって温かくお迎えします

当院を訪ねていらっしゃる方を温かな心でお迎えし、リラックスして検査を受診していただけるよう尽くします。また、聞きづらいことや、不安を感じていることについても、きめ細かく思いやり、豊富な経験をもって対応させていただきます。

2  質の高い検診を提供します

予防医療に軸足を置く当院が最も重要視しているのは、検査精度の高さと、検診を受けに来ていただいた方のアフターケアです。検診とその後のケア、この二つによって、質の高い検診による安心感を、受診者の方々に提供できるのだと考えています。

3  所内検査部門との連携で、専門病院レベルの精密検査まで可能です

元氣プラザ所内には、検査部門があり、細胞診、組織診を行っています。例えば、子宮がん検診の結果、「精密検査の必要あり」となった場合、私をはじめとした臨床医(細胞診専門医)が、問題のある症例(検体)を、所内検査部門の細胞診断医・細胞検査士と検討することで、より精度の高い検査を実施しています。

また、私をはじめとした臨床医(専門医)が、受診者の方に検査内容や次の段階の説明も行います。

4  所見のある方は、「婦人科相談コーナー」で不安や疑問にお応えします

子宮筋腫やポリープなど、異常所見にドキッとする受診者の皆様の不安を解消させていただくため、婦人科、乳腺科に豊富な臨床経験を持つベテランの助産師・看護師による相談コーナーを開設しました。保健指導のほか、ご希望の受診者様には、所内外来診療への予約手続きのお手伝いなどをさせていただき、早期発見・早期治療につなげるフォロー体制の充実に努めております。

  • 軽度の異常のあるときは、所内外来診療部門でも受診いただき、検査、フォローが可能です。
  • 入院治療が必要な場合は、手術のできる医療施設の紹介など、情報提供させていただきます。

大村 峯夫

大村 峯夫 Mineo Ohmura

学歴 : 慈恵医大卒 医学博士
職歴 : 慈恵医大産婦人科講師。神奈川県立厚木病院産婦人科医長。東京都がん検診センター婦人科部長を経て現職。
資格 : 日本産婦人科学会専門医(東京都支部評議員)。日本乳癌学会認定医。日本臨床細胞学会認定細胞診指導医・専門医(評議員、元東京都支部長)。日本医師会認定産業医。マンモグラフィ検診精度管理中央委員会(理事、認定読影医、教育・研修委員)。日本婦人科がん検診学会(理事)。日本乳がん検診学会(理事)。日本産婦人科医会(前常務理事、がん対策委員)。
コメント : 婦人科検診(子宮がん、乳がん)を専門に早期発見に努めています。