
職場のメンタルヘルス対策のパイオニアである「こころの健康相談室」が、健診・人間ドック・ 予防医学領域における企業・組織契約の実績と、最新の医療サービスとの連携により、高度なEAP(Employee Assistance Program:従業員支援プログラム )サービスをご提供いたします 。
わたしたち「こころの健康相談室」では1986年の開設以来、主に職域におけるメンタルヘルス相談をお受けしております。問題解決型の「メンタルヘルス 対策」だけでなく予防・健康増進・QWL(Quality of Working Life)向上を目指した「ヘルシー・カンパニー」「社員・家族のトータルヘルス」の視点から、社員や組織の生産性維持・向上をサポートいたします。
EAPとは?
企業にとってEAP(あるいは、メンタルヘルス対策)が重要なわけ
厚生労働省による調査では、労働者の60%以上が職業上強いストレスを感じていることが示されています。事実、労働者の自殺問題、メンタルヘルスに関する 労災問題など、企業や社員、その家族にとって、メンタルヘルス問題はもはや避けては通れない重要課題とになっています。
さらに、組織内の事故やモラールの低下、コンプライアンス問題から起こりうる組織のリスクを考えると、企業や社会にあたえる被害は莫大なものになります。
社員の精神的問題は、次のような影響を与えます。
- 業務遂行力の低下・ミスの多発
- 欠勤・遅刻の増加
- 職場での対人関係のトラブル
- 職場内のコミュニケーションの悪化
- 創造性や覇気・やる気の低下
- 職場の雰囲気の悪化
- 職業倫理の低下
- 有能な社員の離職
- 社員のトラブルによる社会的イメージの低下
以上のようなリスクを考えると、社員の慢性的ストレス状態を放置し、精神的健康を低下させることは、組織にとって大きな損失をこうむることになります。社員の精神衛生の維持・向上には、組織的にメンタルヘルス対策に取り組み、予防を促すことが大切です。
組織のメンタルヘルス対策は、次のようなメリットがあります。
- 組織におけるリスクマネジメント
- 問題をかかえる社員の早期発見・問題解決
- 社員全体のメンタルヘルス維持・向上
- 職場内のコミュニケーションの悪化
- 社員の離職の防止
- 職場環境の改善
- 社員の事故・病気による遅刻・欠勤の低下
企業の安全配慮義務
安全配慮義務とは、「事業者が労働者に対して負っている労働契約上の債務で、事業者が事業遂行のために施設管理や労務管理にあたり、労働者の生命及び健康 などを危険から保護するよう配慮すべき義務」のことです。この義務は1975年に最高裁判所の判例として確定されました。
その範囲は当初「労働に直接起因する健康障害を起こさないように配慮する」でしたが、最近では「労働に密接な関連を有する健康障害を起こさないよう配慮 する」と拡大する傾向にあります。社員の安全を確保するために、物理的環境面の整備はもちろん重要ですが、社員の精神面も配慮する必要性が高まってきました。
うつ病や自殺の増える昨今、メンタルヘルス不全の予防は、社員の健康配慮上の最重要課題といっても過言ではないでしょう。
7つの特徴
1. スタッフの専門領域の深さと幅広さ ~状況に応じたサービス提供~
こころの健康相談室では、精神科医・臨床心理士・精神保健福祉士による専門性の高いメンタルヘルス相談だけでなく、保健師・管理栄養士・健康運動指導士・ヘルスケアトレーナーによる高度な健康相談も同時に提供いたします。
また、幅広い専門的視点により、ご相談内容に対して「ニーズがどこにあるか?」を的確に判断し、状況に即した対応が可能になります。
2 . 医療との連携 ~トータルヘルスサポート~
(医社)こころとからだの元氣プラザでは、精神科・心療内科だけでなく内科・循環器科・消化器科・婦人科などの診療科のほか人間ドックなど高度な健診設備を備えており、ストレス性疾患や生活習慣病への対応は万全です。
また女性専門外来「女性のための生涯医療センター vivi」を併設しており、ニーズに応じた最適の選択が可能です。 もちろん状況に応じて、他の医療機関・専門機関との連携を進めます。
3 . 健診との連携 ~早期発見・早期治療~
職場におけるメンタルヘルス対策サービスは、職場組織との連携が重要であると考えます。
こころの健康相談室では、個人情報の保護に配慮しながらも、普段から積極的に職場と連携をとることで問題解決や職場のメンタルヘルス対策に貢献します。
4 . 職場との連携
職場におけるメンタルヘルス対策サービスは、職場組織との連携が重要であると考えます。
こころの健康相談室では、個人情報の保護に配慮しながらも、普段から積極的に職場と連携をとることで問題解決や職場のメンタルヘルス対策に貢献します。
5. 職場復帰支援
多くの管理者・人事担当者の方々にとって、メンタルヘルスの問題で社員が休職する場合や復職する場合など、適切な対応が求められる場面が多くあるでしょう。
こころの健康相談室では、厚生労働省による「心の健康問題により休業した労働者の職場復帰支援の手引き」(平成16年12月)に基づいた適切な職場復帰支援を提供いたします。
6. 組織への適切なフィードバック
お受けしたご相談内容に関しては、プライバシー保護に十分な配慮をした形で定期的にご報告いたします。また状況や相談傾向に応じたご提案もいたします。これにより企業の方には、職場のメンタルヘルス対策にご活用いただけます。
また社員の方には「自分の情報が企業に漏れる」という不安ではなく、プライバシーは守られた形で、「自分の相談が職場のメンタルヘルス対策に活かされる」ことになります。
こうしてこころの健康相談室を通して、企業と社員によるメンタルヘルス対策充実とそれによる生産性向上、オペレーショナル・リスク低減のサイクルができあがります。
7. ビジネスライフサポート
法律問題・経済問題・介護問題・家族問題など、メンタルヘルス問題以外にも社員の生産性を低下させる人生上の出来事があります。また、その現実的な問題のために社員やその家族にメンタルヘルス上の問題が起こってくることもあるのです。
元氣プラザEAPでは、これらの問題解決に向けて必要と思われる各種情報(専門家・機関などの利用)をご提供・ご提案すると同時に、皆様を精神的にサポートいたします。
サービス内容
こころの健康相談室では、厚生労働省のガイドラインに従って、以下のサービスを提供します。
相談部門
- メンタルヘルス相談
- 人事・管理職へのコンサルテーション
- 職場との連携
- 健康相談
- ワークライフ(社員の個人的な生活に関する問題解決のお手伝い)
研修部門
セミナー
主に下記のテーマでのセミナーをご用意しております。
企業の状況・特質や、ご要望に応じて内容の調整・変更を行います。
その他のテーマにつきましてもご用意いたしますのでお問い合わせください。
- 管理職向け
メンタルヘルスセミナー(管理職向け)、リスニングセミナー、コミュニケーションセミナー 、コーチングセミナー 、セクハラセミナー
- 社員向け
メンタルヘルスセミナー(社員向け)、ストレスマネジメントセミナー、コミュニケーションセミナー
分析部門
- 企業への相談傾向報告
- 利用促進用PR
利用対象 (企業契約後)
社員(全職員)
自身のことや家族・職場のご相談
管理職
管理職として部下のこと、社員のこと、職場でのメンタルヘルス対策についてのご相談
家族
ご自身のことや、子供や親のこと、また社員である家族についてのご相談
相談形態
面接相談
こころの健康相談室における対面によるカウンセリング(飯田橋・立川で開設)
予約受付時間 : 月~金 10:00~19:00、 土 10:00~18:00
※面接相談は、すべて予約制になっております
電話相談 (フリーダイアルも可能)
受付時間 : 月~金 10:00~19:00、 土 10:00~18:00
電子メール相談
24時間・365日 受信可能。
いただいたメールには、到着後、祝・休日を除く3日以内にこちらから返信いたします。
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当相談室より、カウンセラーを派遣しご相談をお受けいたします (オプション契約)
医師による相談
ご要望により、専門医による相談もご利用いただけます (オプション契約)



