当診療所内におけるエレベータの閉じ込め事故について

 平成30年7月4日(水)午前7時58分頃、当診療所ビルに設置されているエレベータ1基が、受診者様14名をお乗せして上昇を開始した直後に突然故障し、エレベータ内への閉じ込め事故が発生いたしました。

 エレベータ内に閉じ込められた受診者様からの一報を受け、ビル管理会社担当者がエレベータ保守管理会社への緊急通報を行いましたが、エレベータ会社技術担当者および救急隊が到着し扉の解放まで約20分間の時間を要する事態を招きました。

 本事故において閉じ込め被害に遭われました受診者の皆様には大変なご不安とご迷惑をお掛けいたしましたことにつき、深くお詫び申し上げます。

 また、想定外の事故が発生したことで現場が混乱し、閉じ込め解消後に被害に遭われた受診者の皆様に対して、ご案内が行き届かず、外来、健康診断、人間ドックのご受診につき、お待たせする時間が長くなるなどの不手際がございましたこと、重ねてお詫び申し上げます。

私どもの社内連絡対応等の遅れによって、受診者様へのご不安とご心配を増大させたこともあり、今後は本事故を教訓として、エレベータの運行状況の管理を関係者で徹底し、万が一の作動停止時の対応について手順書を整備するとともに、手順書に則した対応訓練を実施して参ります。

平成30年7月12日

医療法人社団こころとからだの元氣プラザ
理事長 山田 匡通
常務理事統括所長 中村 哲也

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