社会貢献活動

私たちは、創業精神を今に生かしすべての人びとのいのちと環境のために尽くします。

東京顕微鏡院・こころとからだの元氣プラザ 創立125周年を迎えて
 2016(平成28)年4月1日をもちまして百二十五周年を迎えました。皆様のご支援にこころより感謝申し上げます。

 1891(明治24)年4月1日に遠山椿吉博士が京橋に「東京顕微鏡検査所」を創設してから125年という年月が経ちました。

 予防医療と環境衛生の維持、向上を通して人びとの健康と社会福祉に貢献したいという125年前の遠山博士の強い思いは、今「東京顕微鏡院」そしてそこから生まれた「こころとからだの元氣プラザ」という二つの法人の中で脈々として生き続け、発展し、具体的な事業活動を通して社会に貢献を続けています。今日の両法人の活動の根底に、遠山博士の「強い思い」があると言っても過言ではありません。創立125周年を迎えるにあたり、あらためて創立者遠山椿吉博士に深い感謝と敬意の念を捧げたいと思います。

 一方125年を生き続けるということは容易なことではありませんでした。特に第二次大戦で中断された事業を戦後再興するのは容易ではなく、1955(昭和30)年院長として東京顕微鏡院の事業を再開された東京大学細谷省吾教授の英断があり、そしてその後を担った山田匡蔵、山田和江両理事長の心血を注いだ努力とそれを支えた医師、職員の方々の熱い思いが今日の両法人をもたらしました。しかし両法人の発展は院長や理事長、そこで働く医師や職員だけで実現したわけではありません。両法人が生き続けた背景には実に多くの外部の方々のご支援とご指導があったのです。何度も難局に直面しましたが、不思議にそのたびに外部からご指導、ご支援の手が差し伸べられ、生き続ける事ができたのです。125年の活動を支えていただいたすべての方々にこの場をお借りし心から感謝の意を捧げたいと思います。

 遠山椿吉博士の思いを受けてこの125年我々が追求し、さらにこれからの125年も追求し続けようとしていることは一言で表現できます。それは「健康な命」ということです。「健康な命」が人間にとって何よりも大切なものであることはいうまでもありません。その人間にとって一番大切な「健康な命」とは一体どういうものでしょうか。

 「健康な命」とは、「健康なこころ」と「健康なからだ」と「健全な生活環境」が一体となって機能する姿だと私は考えます。

 「健全な生活環境」を追求するという東京顕微鏡院と、「健康なこころ」と「健康なからだ」を追求するこころとからだの元氣プラザ両法人の一体経営により、「健康な命」の維持、向上、増進を追求し続けたいと思います。そして創立125周年にあたり、その熱い思いと決意を皆さまと共有したいと思うのです。そのことが創立者遠山椿吉博士の思いを受け継ぐ我々の使命だと強く確信しています。

一般財団法人東京顕微鏡院
医療法人社団こころとからだの元氣プラザ
理事長 山田 匡通

 


学術振興東京顕微鏡院・こころとからだの元氣プラザ共催

遠山椿吉賞

遠山椿吉博士の生誕150年、没後80年を記念し、2008年(平成20年)に、公衆衛生と予防医療の分野における研究者を対象とした顕彰制度を創設しました。

賞は、「遠山椿吉記念 食と環境の科学賞」と、「遠山椿吉記念 健康予防医療賞」の2部門あり、隔年で選考顕彰しています。

 

日本の公衆衛生において、人びとの危険を除き、いのちを守るため、先駆的かつグローバルな視点で優れた業績を挙げた個人または研究グループを対象としています。

一般財団法人東京顕微鏡院の公益目的事業費を財源として、両法人協働で実施しています。

遠山椿吉賞

普及啓発(セミナー・シンポジウム等)東京顕微鏡院・こころとからだの元氣プラザ共催

こころとからだの健康のために、一般の方々や健康管理担当者を対象とした普及啓発セミナーやシンポジウムを実施しています。

一般財団法人東京顕微鏡院の公益目的事業費を財源として、両法人協働で実施しています。

 

ピンクリボン~あなたに知ってほしい 乳がん検診の大切さ東京顕微鏡院・こころとからだの元氣プラザ共済

東京顕微鏡院が初めて乳がん検診を開始したのは1980(昭和55)年と早く(国の施策では1987(昭和62)年)、早期発見、早期治療へつなげる予防医療の取組みは、今日の、こころとからだの元氣プラザに続いています。
ホームページによる普及啓発を通してピンクリボン運動を実施いたします。

公益事業の活動報告

公益事業レポート公益事業活動についてまとめた「公益事業レポート」(ディスクロージャー誌)等をPDFデータあるいはデジタルブックでご覧いただけます。

◎【最新号】公益事業レポート 2016 2016年4月1日~2017年3月31日

1. 遠山椿吉賞 受賞記念講演録

2. メンタルセミナー 講演録

 

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先生方の対外活動

こころとからだの元氣プラザの先生方の、学会活動、講演等対外的な公益活動をご覧いただけます。

先生方対外活動(随時更新)

セミナー告知

現在予定されているセミナーはありません。

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今後も弊法人では、皆様の健康をサポートするセミナー・シンポジウムを続々開催予定です。
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セミナー 開催報告

シリーズ『働きざかりから始める、人生80年時代の健康づくり』第19回
「栄養データから読む生活習慣病予防 ~明日から役立つ実践講座」

 私たちの健康の保持・増進を図るために食事は大切です。厚生労働省の食事摂取基準2015年版では生活習慣病の発症予防、重症化予防を掲げ、体重管理を重視し、高血圧予防など生活習慣病予防を目的とした減塩をさらに求めています。
 食生活で病気は、どこまで防げるのでしょうか。高血圧を予防するための適切な食事、糖尿病予防、合併症予防の食事とは何か、など、病気と栄養との関わりについて、さまざまな情報は世の中にあふれています。
 今回のセミナーでは、数々の栄養疫学研究の成果から見えてきた、健康寿命を延ばすための食生活改善について、栄養データの読み解き方を含めてわかりやすく、かつ、楽しくご紹介します。

日時

平成29年2月15日(水) 18:30~20:00 (開場18:00)

会場

全電通労働会館ホール 千代田区神田駿河台3丁目6
 ▪ JR中央・総武線 御茶ノ水駅 (聖橋口出口)
 ▪ 千代田線 新御茶ノ水駅 (出口B3)
 ▪ 丸ノ内線 淡路町駅 (出口A5)
 ▪ 都営新宿線 小川町駅 (出口A7) ※いずれも5分以内です。
» アクセスMAP

内容

シリーズ 『働きざかりから始める、人生80年時代の健康づくり』 第19回
テーマ : 健康寿命を延ばす食生活改善

  講  演 

栄養データから読む生活習慣病予防
~明日から役立つ実践講座

佐々木 敏 先生
東京大学大学院医学系研究科 社会予防疫学分野 教授

定員

400名 ※先着申込制

参加費

無料

主催

医療法人社団こころとからだの元氣プラザ / 一般財団法人東京顕微鏡院


開催報告

※後日詳細をアップ予定です。


 

平成28年度メンタルセミナー 〈 シリーズ第6回 〉 明るい職場づくりを目指して!
「これからの職場のメンタルヘルス対策 ~ ストレスチェック制度を追い風に」2

平成28年度メンタルセミナー
ご案内PDF 1.8MB

人事・労務管理スタッフ、メンタルヘルス推進担当者、衛生管理者、医師、保健師・看護師等の皆さまに役立つ実践セミナー

 労働安全衛生法の改正により、2015年12月にメンタル不調の第一次予防を主な目的として、ストレスチェックが法制化されて約1年。人事部門、産業医、実施機関とそれぞれの立場で、ストレスチェックを実施した実感はつかめているところだと思います。そこで、昨年度のテーマをさらに掘り下げる企画としました。
 本年度は、基調講演に南山大学人文学部心理人間学科教授の中村和彦先生をお招きし、ストレスチェックの集団分析の結果を組織開発の手法に使う新たな視点を通して、経営学的な立場から「明るい職場づくり」を考えます。ストレスチェックを組織の活性化に結び付ける考え方や、今後の方向性をテーマに、議論をさらに深めていきたいと考えます。
 働く方々の健康を重要な経営資源と捉え、より良い方策を模索するすべての方を対象として、これからの時代が求める実践的なメンタルヘルス対策を考えます。リスクを減らし、仕事にコミットできる、明るい職場づくりを目指しましょう。多くのご参加をお待ちしています。

※ 本セミナーは中央労働災害防止協会のTHPレベルアップ研修会に認定されています(受講により1単位が取得できます)。

日時 平成28年11月9日(水) 13:30~17:00 (開場13時)
会場 浜離宮朝日ホール
東京都中央区築地5-3-2 朝日新聞東京本社・新館2階
※「築地市場駅」都営大江戸線(A2出口)すぐ » アクセスMAP
内容 平成28年度メンタルセミナー
「これからの職場のメンタルヘルス対策
~ストレスチェック制度を追い風に」2

◎プログラム

 あいさつ 

及川 孝光 / (医社)こころとからだの元氣プラザ 統括所長

 オープニング 

森 晃爾  / 産業医科大学 産業生態科学研究所教授、産業医実務研修センター長

 司会 

島津 明人 / 東京大学大学院医学系研究科精神保健学分野 准教授

 基調講演 

「活き活きと働ける職場づくりと
組織開発のアプローチ」

中村 和彦
南山大学人文学部心理人間学科 教授

 

【ディスカッションテーマ】
ストレスチェックを追い風に、明るい職場づくりを考える

 ストレスチェック事例紹介 

講演 : 『産業医の立場から』
   河下 太志 河下労働衛生事務所
講演 : 『人事の立場から』
   浅野 健一郎 株式会社フジクラ 人事部健康経営推進室副室長
講演 : 『実施機関の立場から』
   猪狩 和之 (医社)こころとからだの元氣プラザ
コメンテーター 島津 明人

 パネルディスカッション 

司会 : 森 晃爾、島津 明人
パネリスト : 中村 和彦、河下 太志、浅野 健一郎、猪狩 和之

定員 400名 ※先着申込制
参加費 1,000円 ※資料代を含む。参加費は当日のお支払いをお願いいたします(領収書を発行いたします)。
主催 医療法人社団こころとからだの元氣プラザ / 一般財団法人東京顕微鏡院

開催報告 当日のプログラム - PDFダウンロード(2.2MB)
当日配布資料 - PDFダウンロード[産業医の立場から]河下太志先生(0.9MB)
当日配布資料 - PDFダウンロード[人事の立場から]浅野健一郎先生(3.3MB)

森 晃爾 先生
オープニング 森 晃爾 先生

中村 和彦 先生
基調講演
「活き活きと働ける職場づくりと組織開発のアプローチ」

中村 和彦 先生

河下 太志 先生
ストレスチェック事例紹介 講演「産業医の立場から」
河下 太志 先生

浅野 健一郎 先生
ストレスチェック事例紹介 講演「人事の立場から」
浅野 健一郎 先生

猪狩 和之 先生
ストレスチェック事例紹介 講演「実施機関の立場から」
猪狩 和之 先生

島津 明人 先生
コメンテーター 島津 明人 先生

パネルディスカッション
パネルディスカッション「ストレスチェックを追い風に、明るい職場づくりを考える」
司会:森 晃爾 先生、島津 明人 先生(右から)
パネリスト:中村 和彦 先生、河下 太志 先生、浅野 健一郎 先生、猪狩 和之 先生(右から)


 

シリーズ「生活習慣病の一次予防を考える~超高齢社会を見据えて~」第2回
働きざかりから始める、女性の介護予防と健康寿命を延ばすポイント

学校、企業・自治体等の健康管理担当者、管理栄養士等の皆さまに役立つ実践セミナー

生活習慣病セミナーのご案内
ご案内PDF:488KB

 世界に誇る長寿国、日本。しかし、不健康な期間が長いだけでは、楽しいシニア生活を送ることはできません。
 高齢期を迎えるにあたり、介護予防、健康寿命延伸のためには中年期からの健康づくりが重要となりますが、この時期から、特に女性は女性ホルモン(エストロゲン)の減少により生活習慣病や骨粗鬆症などのリスクにさらされるようになるなど、性差に基づいた健康管理に留意する必要があります。
 要介護状態になる前の高齢者の虚弱(フレイル)の原因の一つが運動器の問題です。自分の足で立つこと、歩くことは、認知機能にも密接に関連しており、高齢になって自立できるかは、若い時からの運動習慣が重要なのです。
 本セミナーでは、男女それぞれのライフステージから考える、働きざかりから取り組むべき生活習慣病の一次予防について、新たな視点を提供いたします。

※ 本セミナーは中央労働災害防止協会のTHPレベルアップ研修会に認定されています(受講により1単位が取得できます)。

日時

平成28年10月12日(水) 18:15~20:30 (開場17:45)

会場 全電通労働会館ホール 千代田区神田駿河台3丁目6
 › JR中央・総武線 御茶ノ水駅 (聖橋口出口)
 › 千代田線 新御茶ノ水駅 (出口B3)
 › 丸ノ内線 淡路町駅 (出口A5)
 › 都営新宿線 小川町駅 (出口A7) ※いずれも5分以内です。
» アクセスMAP
内容

シリーズ「生活習慣病の一次予防を考える~超高齢社会を見据えて~」第2回
働きざかりから始める、女性の介護予防と健康寿命を延ばすポイント

◎プログラム

 基調講演 

「特定健診は誰のため?性差からメタボを考える」

寺本 民生 先生
帝京大学臨床研究センター センター長

 

 講 演 

「女性の健康長寿に欠かせない運動器の健康」

※女性の介護予防と健康長寿を伸ばすポイントとは?
骨と筋肉の関係を含めて運動器の健康について考えます。

太田 博明 先生
山王メディカルセンター 女性医療センター長

 

 発 表 

「元氣プラザの健診データ解析から」

こころとからだの元氣プラザ 統括所長 及川孝光


【パネルディスカッション】

座   長   寺本民生先生
パネリスト  太田博明先生、及川孝光統括所長

定員

400名 ※先着申込制

対象

学校、企業・自治体等の健康管理担当者、管理栄養士等

参加費

無料

主催

医療法人社団こころとからだの元氣プラザ / 一般財団法人東京顕微鏡院


開催報告 当日のプログラム - PDFダウンロード(728KB)

多くの方々が熱心に聴講されました。
多くの方々が熱心に聴講されました。


シリーズ「生活習慣病の一次予防を考える
~超高齢社会を迎えて~」第2回
基調講演「特定健診は誰のため?性差からメタボを考える」
座長 寺本民生先生


講演「女性の健康長寿に欠かせない運動器の健康」
太田博明先生


「元氣プラザの健診データ解析から」
発表:及川孝光(元氣プラザ 統括所長)
データ解析:鐘江宏(元氣プラザ 調査事業分析室 室長)
指導・助言:寺本民生 先生(帝京大学)


パネルディスカッション
座長:寺本民生先生、太田博明先生、及川孝光統括所長
(右から)


髙築名誉所長ごあいさつ


 

シリーズ『元気に働き、人生を楽しむ女性の健康講座』第4回
「正しい知識を正しく知ろう!乳がんの最新情報と社会生活の関わり」

女性セミナー
ご案内PDF:0.5MB

女性の健康週間セミナー

 我が国では近年、乳がんに罹る女性が増加しており、年間約9万人(2015年国立がん研究センター罹患予測)が乳がんに罹っています。乳がんは働きざかり(40~60歳代)の女性が最も罹りやすいがんですが、再発率が低い病気であることも特徴です。自分のため、家族のためにも、早期発見・早期治療が重要と言えます。

 今回のセミナーでは、まず氾濫するメディアの情報に振り回されないために、どのように正しい知識を得たらよいか、正しい乳がん検診の知識、そしてもし罹ってしまった場合の対応・最新の治療方法、仕事と治療の調和について専門家よりわかりやすくお伝えします。

日時 平成28年3月2日(水) 18:15~20:30(開場17:45)
会場 家の光会館 7階 コンベンションホール
〒162-0826 東京都新宿区市谷船河原町11
JR飯田橋駅西口 下車5分
地下鉄 有楽町線・東西線・南北線 飯田橋駅神楽坂 B3出口 下車5分
内容

◎プログラム

 基調講演 

「乳がん検診・診断・治療~正しい情報を正しく知るために 氾濫する情報から身を守る」

海瀨 博史 先生
東京医科大学 乳腺科学分野

 講演 

「働き盛りの女性が一番罹りやすいがん―乳がん 仕事と治療の調和について」

荒木 葉子 先生
荒木労働衛生コンサルタント事務所 所長、産業医・内科医


≪司会≫

大村 峯夫 先生

(医社)こころとからだの元氣プラザ 理事、副所長、
 婦人科部長

定員 200名 ※先着申込制
参加費 無料
主催 医療法人社団こころとからだの元氣プラザ / 一般財団法人東京顕微鏡院

開催報告 当日のプログラム - PDFダウンロード(1MB)   ≫海瀨博史先生の講演録ページ

海瀨博史先生

荒木葉子先生

大村峯夫先生

お役立ちサイト

日本乳癌学会「科学的根拠に基づく乳癌診療ガイドライン」

国立がんセンター がん情報サービス がんと仕事のQ&A

がんと就労

がんとともに働く 知る 伝える 動き出す

*上記は、本セミナーにおいて、正しい知識を正しく知るために、積極活用が啓発されたサイトです。


 

平成27年度メンタルセミナー 〈 シリーズ第5回 〉 明るい職場づくりを目指して!
「これからの職場のメンタルヘルス対策 ~ ストレスチェック制度を追い風に」

人事・労務管理スタッフ、メンタルヘルス推進担当者、衛生管理者、医師、保健師・看護師等の皆さまに役立つ実践セミナー

平成27年度メンタルセミナー
ご案内PDF 4.8MB
労働安全衛生法の改正により、2015年12月より、メンタル不調の第一次予防を主な目的として、ストレスチェックが法制化されることとなりました。本年度は、東京大学大学院精神保健学分野の島津明人先生に基調講演をいただき、ストレスチェックをより戦略的に活用し、組織の活性化に結び付けるための考え方と進め方、今後の方向性をテーマに、議論を深めていきたいと考えます。

近年の職場のメンタルヘルス対策は、メンタル不調の予防からさらに視野を広げ、メンタルヘルスのよりポジティブな側面(ワーク・エンゲイジメントなど)の向上を図ることが国際的な潮流となっています。このたび法制化されたストレスチェック制度についても、高ストレス職場の改善といったストレス対策だけでなく、組織の活性化対策にまでその利用を広げることができれば、メンタルヘルス対策は新たな一歩を踏み出すことになります。

働く方々の健康を重要な経営資源と捉え、より良い方策を模索するすべての方を対象として、これからの時代が求める実践的なメンタルヘルス対策を考えます。リスクを減らし、仕事にコミットできる、明るい職場づくりを目指しましょう。

※ 本セミナーは中央労働災害防止協会のTHPレベルアップ研修会に認定されています(受講により1単位が取得できます)。

日時 平成27年12月2日(水)13:30~16:30(開場13時)
会場 東京証券会館ホール
東京都中央区日本橋茅場町1丁目5-8
※東京メトロ 東西線・日比谷線 茅場町駅 8番出口直結
 銀座線・東西線、都営浅草線 日本橋駅 D2出口 徒歩5分
内容

平成27年度メンタルセミナー
これからの職場のメンタルヘルス対策
~ストレスチェック制度を追い風に

◎プログラム

 あいさつ 

及川 孝光 / (医社)こころとからだの元氣プラザ 統括所長

 総合司会 

森 晃爾 / 産業医科大学 産業生態科学研究所教授、産業医実務研修センター長

 基調講演 

shimazuakihitoこれからの職場のメンタルヘルス
組織の活性化に向けたストレスチェックの
戦略的活用

島津 明人
東京大学大学院医学系研究科 精神保健学分野 准教授

 パネルディスカッション 

【講演】
中小企業だからできること
~社員みんなが働きやすく、企業が発展する元気な職場づくり~

中辻 めぐみ / 中村雅和社会保険労務士事務所 副所長、特定社会保険労務士・産業カウンセラー

【講演】
ストレスチェックを活用した組織アセスメントの実践と活用事例

佐藤 光弘 / 富士通株式会社 健康推進本部健康事業推進統括部長、
兼 メンタルヘルスサービスセンター長

【パネリスト】

○ 島津 明人 ○ 中辻 めぐみ ○ 佐藤 光弘

○ 猪狩 和之 / (医社)こころとからだの元氣プラザ 産業保健部 医師

○ 松浦 真澄 / 東京理科大学 専任講師
        (医社)こころとからだの元氣プラザ 臨床心理士

【ディスカッション】
ストレスチェックを追い風に、明るい職場づくりを考える

定員 300名 ※先着申込制
参加費 1000円 ※資料代を含む。参加費は当日のお支払いをお願いいたします(領収書を発行いたします)。
主催 医療法人社団こころとからだの元氣プラザ / 一般財団法人東京顕微鏡院

開催報告 当日のプログラム - PDFダウンロード(1MB)   ≫メンタルセミナー講演録ページ

森晃爾先生

島津明人先生

中辻めぐみ先生

佐藤光弘先生

パネルディスカッション


※ 本セミナー講演録は、デジタルブックでもご覧いただけます。


 

シリーズ「生活習慣病の一次予防を考える~超高齢社会を見据えて~」第1回

学校、企業・自治体等の健康管理担当者、管理栄養士等の皆さまに役立つ実践セミナー


ご案内PDF:2.3MB
少子高齢化の一途をたどるわが国で、高齢者が安心して生きていける社会にするためには、これから社会の担い手となる若い世代からの健康づくりが重要なカギとなります。本セミナーでは、超高齢社会を展望し、若い世代から高齢者までの健康寿命の問題を縦断的に捉え、わが国の生活習慣病対策に新たな視点を提供いたします。

※ 本セミナーは中央労働災害防止協会のTHPレベルアップ研修会に認定されています(受講により1単位が取得できます)

日時 平成27年10月28日(水) 18:15~20:35(開場17:45) 参加費無料
会場 東医健保会館 〒160-0012 新宿区南元町4番地 JR信濃町駅下車徒歩5分
内容

◎プログラム

 基調講演 

「超高齢化社会を迎えたわが国の生活習慣病を縦断的に捉える」

寺本民生先生
帝京大学臨床研究センター センター長

 

 講  演 

「小児生活習慣病の実態と予防対策-長寿県だった沖縄からの報告-」

※現代の子どもたちの健康問題とは?
沖縄の事例をもとに、子ども世代から始める生活習慣病対策を考えます

太田孝男先生
琉球大学大学院医学研究科育成医学講座 教授

 講  演 

「健康寿命を伸ばすために-高齢になる前となった後の予防と対策-」

※高齢者特有の健康問題とは?
生活習慣病と認知症発症率の関連性など、健康寿命を延ばすための健康管理を考えます

横手幸太郎先生
千葉大学大学院医学研究院細胞治療内科学講座 教授

 発  表 

「元氣プラザの健診データ解析から」

こころとからだの元氣プラザより


【パネルディスカッション】

座 長 寺本民生先生
パネリスト 太田孝男先生、横手幸太郎先生

定員 250名 ※先着申込制
対象 学校、企業・自治体等の健康管理担当者、管理栄養士等
参加費 無料
主催 医療法人社団こころとからだの元氣プラザ / 一般財団法人東京顕微鏡院

開催報告 当日のプログラム - PDFダウンロード(5.7MB)

髙築勝義 名誉所長
生活習慣病セミナーのオープニングは、東京顕微鏡院と共催する、こころとからだの元氣プラザの髙築勝義 名誉所長から

寺本民生先生
シリーズ『生活習慣病の一次予防を考える
~超高齢社会を見据えて』
基調講演
「超高齢社会を迎えたわが国の生活習慣病を縦断的に捉える」

座長:寺本民生先生

太田孝男先生
講演「小児生活習慣病の実態と予防対策-長寿県だった沖縄からの報告-」太田孝男先生

横手幸太郎先生
講演「健康寿命を延ばすために-高齢になる前となった後の予防と対策-」横手幸太郎先生


多くの方にお越しいただき、熱心に講演に聴き入っていました


●元氣プラザ健診データ解析発表
発表:及川孝光(元氣プラザ 統括所長)
データ解析:鐘江 宏( 元氣プラザ 調査事業分析室長)
指導・助言:寺本民生(帝京大学)


パネルディスカッション
座長:寺本民生先生、太田孝男先生、横手幸太郎先生、及川孝光統括所長(右から)


座長:寺本民生先生


参加者からの質問票をもとに、ディスカッション形式で、理解を深めました。


最後は及川統括所長が講師と参加者に感謝の言葉を述べ、セミナーを締めくくりました。


 

女性の健康週間セミナー
シリーズ『元気に働き、人生を楽しむ女性の健康講座』第3回
「働く女性のハッピーライフマネジメント~仕事と妊娠・出産・子育てを両立させるために!」

我が国では女性の社会進出が進むのに伴い、女性のライフサイクルは大きく変化しました。
「女性活用」は国家的成長戦略の柱の一つですが、働き方の多様化、妊娠・出産・子育て、親の介護問題など、働く女性ならではの課題は数多くあります。特に、キャリア形成と出産時期の悩みは大きな課題の一つと言えます。
今回のセミナーでは、女性が元気に働き、人生を楽しむために大切な3つのテーマ、労働衛生の視点から「女性のヘルシーキャリア・マネジメント術」、婦人科医の視点から「働く女性の健康管理とかかりつけ医としての婦人科の役立て方」、特別講演として「出産適齢期と卵子の老化」について、専門家よりわかりやすくお話しします。

日時 平成27年3月4日(水) 18:15~20:35(開場17:45)
会場 飯田橋レインボービル 7階大会議室
〒162-0826 東京都新宿区市谷船河原町11
JR飯田橋駅西口 下車5分
地下鉄 有楽町線・東西線・南北線 飯田橋駅神楽坂 B3出口 下車5分
内容

◎プログラム

基調講演

これからの女性のヘルシーキャリア・マネジメント

荒木葉子先生
荒木労働衛生コンサルタント事務所 所長、産業医・内科医


基調講演

婦人科のかかりつけ医を持とう

小田瑞惠先生
(医社)こころとからだの元氣プラザ 理事・産婦人科医


特別講演

女性のからだと卵子の老化

吉村泰典先生
内閣官房参与、慶應義塾大学 名誉教授


【司会】

大村 峯夫 先生
医療法人社団こころとからだの元氣プラザ 理事 婦人科部長

定員 200名 ※先着申込制
参加費 無料
参加特典

当日参加の皆さまに、思春期から老年期までの女性・男性に知ってほしい
新しい健康読本『女と男のディクショナリー「HUMAN+」』
(135ページ、日本産科婦人科学会発行)をプレゼントします。

主催 医療法人社団こころとからだの元氣プラザ / 一般財団法人東京顕微鏡院

開催報告

特別講演

吉村泰典先生
少子化対策の内閣官房参与、吉村泰典先生から特別講演
「女性のからだと卵子の老化」をお聴きしました。

 


*当日の特別講演スライドをご覧いただけます。
◆吉村泰典先生「女性のからだと卵子の老化」


荒木葉子先生のご講演
「これからの女性のヘルシーキャリア・マネジメント」


小田瑞惠先生のご講演
「婦人科のかかりつけ医を持とう」では、現代女性のライフスタイルの変化と婦人科の役立て方をわかりやすく。


後半は、フロアからの質問票を手に、
活発なディスカッションがありました。


特別講演講師の吉村先生(中央)、座長の大村先生、
講師の荒木先生、小田先生(右から)


オープニングは、こころとからだの元氣プラザ
(東京顕微鏡院と共催)及川孝光統括所長から


机もあって、落ち着いた雰囲気の会場。
多くの方々が集まりました。

参加者の声より

・卵子の老化のことは知らなかった。中高生からの教育の大切さを痛感。(30代 会社員)
・仕事で手一杯だったが、これから自分の性や生活習慣を考えねばと実感。かかりつけの産婦人科 を見つけるという考えがなかったので今後見つけていきたい。(20代 会社員)
・小田先生の、現代女性の月経や生理痛、婦人科の疾病、婦人科の役立て方に関する講演はとても 具体的で、娘への指導に生かしたい。(30代 会社員)
・娘と聴講したがたいへんよかった。若い世代には自然の摂理に叶った出産をし、仕事も充実させ てほしい。 (60代 主婦)
・会社の担当業務に関連するため参加したが、自分自身のライフプランを考えねばと思った。(30代  総務部社員)
・10代のうちにこのような医学的教育を受けたかった。(50代 主婦)


 

シリーズ『働きざかりから始める、人生80年時代の健康づくり』第18回
働き世代から始める、禁煙とCOPD対策~COPD予防と治療の最前線~

階段の上り下りなど体を動かしたときに息切れを感じたり、風邪でもないのにせきやたんが続いたりすることはありませんか?その症状、もしかしたら肺の生活習慣病、COPD(慢性閉塞性肺疾患)かもしれません。
喫煙者に多くみられるCOPDは、2005年度統計では約550万人の潜在患者がいると推計されていますが、そのうち治療を受けている患者数は5%足らず といわれています。症状がさらに進行すると呼吸不全や心不全を起こす命に関わる病気ですので、早期発見、早期治療が重要です。
今回のセミナーでは、予防医学の最前線から、喫煙・受動喫煙による健康への影響、COPD早期発見のポイント、最新の治療法などをわかりやすくお話しします。

※ 本セミナーは中央労働災害防止協会のTHPレベルアップ研修会に認定されています(受講により1単位が取得できます)。

日時 平成26年12月8日(月)18:30~20:30(開場18:00)参加費無料
会場 東医健保会館〒160-0012 新宿区南元町4番地 JR信濃町駅下車徒歩5分
内容

シリーズ『働きざかりから始める、人生80年時代の健康づくり』第18回
働き世代から始める、禁煙とCOPD対策~ COPD予防と治療の最前線

◎プログラム

基調講演

別役智子 先生予防医学の最前線 ―
喫煙による健康への影響やCOPDの早期発見

別役智子
慶應義塾大学医学部内科学教室呼吸器内科教授


金澤 實 先生COPDの病態と治療 ―
合併症の怖さをご存知ですか?

金澤 實
埼玉医科大学病院病院長 呼吸器内科教授


鈴木 恒雄 先生【司会】

鈴木 恒雄 先生
医療法人社団こころとからだの元氣プラザ 理事 呼吸器内科医

定員 250名 ※先着申込制
参加費 無料
主催 医療法人社団こころとからだの元氣プラザ / 一般財団法人東京顕微鏡院

開催報告


別役智子先生のご講演「予防医学の最前線―
喫煙による健康への影響やCOPDの早期発見」


金澤 實先生のご講演 「COPDの病態と治療―
合併症の怖さをご存知ですか?」


健康セミナーのオープニングは、東京顕微鏡院と共催の、
こころとからだの元氣プラザ及川孝光統括所長から


フロアからの質問票をもとに、活発にディスカッション。
司会は、こころとからだの元氣プラザ 理事
呼吸器内科医の鈴木恒雄先生(右端)


※ 本セミナー講演録は、一般財団法人東京顕微鏡院公益事業の一環として、小冊子に編集し出版いたしました。
  小冊子の詳細についてはこちらをご覧ください。


 

平成26年度メンタルセミナー
みんなで“頑張れる”ための『心の基礎体力』を高めるメンタルヘルスセミナー

人事・労務管理スタッフ、メンタルヘルス推進担当者、衛生管理者、
医師、保健師・看護師等の皆さまに役立つ実践セミナー

メンタルヘルス対策は、すべての企業における大きな課題です。東日本大震災が発生した平成23年度から続くこのセミナーシリーズでは、「すべての人 が『頑張り』続けられることへの貢献を主題とし、職場のメンタルヘルスの領域で議論を深めよう」と、産業保健の視点、精神科医の視点、臨床心理士の視点、 企業・人事の視点から、参加者の皆さんと共に考え、3年間の議論を通して実践に役立ててきました。

現代は、社会の担い手たる「労働力人口」は減少する傾向にあり、一人ひとりが自立しながら、日本社会を支えなくてはならない時代が到来しています。 そのためには、単にメンタルヘルス不調を予防するだけではなく、日々の仕事や生活に意義を見出し、活き活きと「頑張る」ことができるような新しいメンタル ヘルス対策が求められます。

本年度は、コーディネーターを慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室特任准教授の白波瀬丈一郎先生が務め、メンタルタフネス、ポジティブ心理学ある いはレジリエンスといった概念を産業保健において捉え直し、「心の基礎体力を高める」というテーマで議論を深めていきたいと考えます。

この取組を通じて、参加いただいた皆さんと、現行のメンタルヘルス対策のフレームワークの見直しを行い、より良い方策を模索していきたいとメンタルヘルス対策を考えております。明るく元気でのびやかな職場づくりを目指しましょう。ご参加をお待ちしております。

日時 平成26年10月29日(水)13:30~16:30(開場13時)
会場 御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター

〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6
※JR御茶ノ水駅徒歩1分、東京メトロ新御茶ノ水駅直結

内容

平成26年度メンタルセミナー
みんなで“頑張れる”ための「心の基礎体力を高めるメンタルヘルスセミナー」

◎プログラム

総合司会

森 晃爾  / 産業医科大学 産業生態科学研究所教授・産業医実務研修センター長
吉川 徹  / 公益財団法人労働科学研究所 副所長

あいさつ

及川 孝光 / (医社)こころとからだの元氣プラザ 統括所長

本セミナーシリーズについて

森 晃爾 「平成23年度からの本プロジェクト全体の報告」

基調講演

職場で高める「心の基礎体力」職場で高める「心の基礎体力」
メンタルタフネスの概念を産業保健において捉え直す

白波瀬丈一郎
慶應義塾大学 医学部 精神・神経科学教室 講師

< 10分休憩 >

パネルディスカッション

○ 白波瀬丈一郎

○ 樋口 毅  / (株)ルネサンス 健康経営チームマネージャー
(働く人のメンタルタフネス研修の事例)

○ 坂本 宣明 / (医社)こころとからだの元氣プラザ 医師
(産業医として個人面談時に感じた「心の基礎体力」の事例)

○ 松浦 真澄 / 東京理科大学 専任講師
        (医社)こころとからだの元氣プラザ 臨床心理士

(臨床心理士として個人の「心の基礎体力」アップの事例)

指定発言

吉川 徹 「職場環境づくりの観点から」

フロアを交えての意見交換

定員 100名 ※先着申込制
参加費 1000円 ※資料代を含む
主催 医療法人社団こころとからだの元氣プラザ / 一般財団法人東京顕微鏡院

開催報告


森晃爾先生の「平成23年度からの本プロジェクト全体
の報告」過去3年間の本プロジェクト講演録も配布


白波瀬丈一郎先生のご講演
「職場で高める『心の基礎体力』~メンタルタフネスの
概念を産業保健において捉え直す」

フロアからの質問票を手に、会場の方々と活発に
ディスカッション。松浦真澄、坂本宣明、樋口毅
各パネリストと、白波瀬丈一郎先生(左から)


司会の森晃爾先生 、吉川徹先生(右から)


メンタルヘルスセミナーは、クロージングも、
東京顕微鏡院と共催の、こころとからだの元氣プラザの
及川孝光 統括所長から


※ 本セミナー講演録は、一般財団法人東京顕微鏡院公益事業の一環として、編集出版しました。
  ご希望の方は公益事業室(03-5210-6651)まで。デジタルブックでもご覧いただけます。


 

シリーズ『働きざかりから始める、人生80年時代の健康づくり』第17回
働き世代から始める、健康長寿に向けた食とからだづくり
~老化予防とメタボ予防の視点から~

中高年の人の中には、摂取カロリーは過剰なのに、栄養バランスが悪いため低栄養になる人も多いと言われています。近年、長年の高齢者研究から、働き 世代以降の低栄養が、脳卒中や心臓病に代表される血管病に影響することが判ってきました。また、筋肉は40代以降、何もしなければ、少しずつ減少すると言 われていますが、握力や歩く速さといった運動能力が高齢期の虚弱化と密接に関係することも研究で判ってきています。

今回のセミナーでは、数々の高齢者研究の成果から見えた、働き世代から始める健康寿命を延ばすための食生活改善や体づくりを、老化予防とメタボ予防の視点からわかりやすくご紹介します。

※ 本セミナーは中央労働災害防止協会のTHPレベルアップ研修会に認定されています(受講により1単位が取得できます)。

日時 平成26年9月16日(火) 18:30~20:30(開場18:00)
会場 文京シビックホール 小ホール
〒112-0003 東京都文京区春日1-16-21
内容

シリーズ『働きざかりから始める、人生80年時代の健康づくり』第17回

基調講演

働き世代から始める、
健康長寿に向けた食とからだづくり
~老化予防とメタボ予防の視点から~

新開 省二
東京都健康長寿医療センター研究所 研究部長


【司会】
村松 秀樹
医療法人社団こころとからだの元氣プラザ 内科医
認定産業医、日本体育協会公認スポーツドクター

主催 一般財団法人東京顕微鏡院 / 医療法人社団こころとからだの元氣プラザ
後援 厚生労働省、東京都、健康日本21推進全国連絡協議会、日本栄養士会、
東京都栄養士会

開催報告


「高齢者の低栄養は、死亡の危険度が大きい」と、
新開先生


「疾病予防には、肥満・過栄養対策を。
老化予防には、痩せ、低栄養対策を」


健康セミナーのオープニングは、
東京顕微鏡院と共催する、こころとからだの元氣プラザの
髙築勝義 名誉所長 から


参加者からの質問票をもとに、
ディスカッション形式で、理解を深めました。
司会は、こころとからだの元氣プラザ内科医、認定産業医、
日本体育協会公認スポーツドクターの村松秀樹先生


※ 本セミナー講演録は、一般財団法人東京顕微鏡院公益事業の一環として、小冊子に編集し出版いたしました。
  小冊子の詳細についてはこちらをご覧ください

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