こころとからだの元氣プラザ
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膠質反応検査(成分単位 : U)
クンケル 15.9以下 肝疾患、多発性骨髄腫などで高値となります
チモール 5.9以下

生体色素検査(成分単位:mg/dl)
総ビリルビン 1.50以下 肝胆道系の障害などで高値となります
直接ビリルビン 0.30以下 肝疾患、総胆管結石を代表とする疾患で高値となります

脂質関連検査(成分単位:mg/dl)
中性脂肪 30〜149 糖尿病や肥満をはじめ、糖・脂質代謝異常をきたす各種疾患の存在を推測できます
総コレステロール 140〜199 動脈硬化の進展に密接に関係し、虚血性心疾患の危険因子の一つとされています
HDL-コレステロール 40〜119 HDL-コレステロール低下は動脈硬化発症の危険因子として重要視されています
LDL-コレステロール 119以下 変性したLDLは動脈硬化を引き起こす因子であり、LDL-コレステロールが増加してる状態では、変性したLDLの増加が推測されます

含窒素成分検査(成分単位:mg/dl)
尿素窒素 20.0以下 腎機能の指標となります
クレアチニン 男 1.00以下
女 0.70以下
尿酸 7.0以下 痛風や腎機能の指標となります

電解質検査(成分単位:mEq/l)
ナトリウム 136〜148 体液水分量のバランスを推測できます
クロール 98〜108 水代謝異常をNa濃度と対比して推測します
カリウム 3.5〜5.0 蛋白異化の亢進や腎機能障害を推測できます
カルシウム 8.7〜11.0 内分泌疾患や骨代謝障害を推測します
無機リン 2.7〜4.5 Ca濃度と共に内分泌疾患や骨代謝障害を推測します

金属検査(成分単位:μg/dl)
血清鉄 男 80〜180
女 70〜160
鉄代謝異常の推測や貧血の鑑別に用います
不飽和鉄結合能 男125〜280
女150〜330

酵素関連検査(成分単位:IU/L)
アミラーゼ 125以下 膵炎や流行性耳下腺炎などで高値となります
クレアチンキナーゼ 男 35〜220
女 30〜150
骨格筋、心筋、脳などの損傷により高値となります
AST 35以下 肝臓、心臓、骨格筋などの障害で高値となります
ALT 35以下 主に肝組織の障害で高値となります
乳酸脱水素酵素 120〜230 肝疾患、心疾患、血液疾患などで高値となります
アルカリホスファターゼ 100〜320 肝胆道系疾患、骨疾患などで高値となります
ロイシンアミノぺプチダーゼ 38〜73 肝胆道系疾患などで高値となります
γ-GTP 男80以下
女50以下
肝胆道系の異常、アルコール性肝障害で高値となります
コリンエステラーゼ 190〜450 肝疾患や有機リン剤中毒の重症度の指標となります

血清蛋白関連検査(成分単位:g/dl 蛋白分画は%)
総蛋白 6.5〜8.0 アルブミン量や免疫グロブリン量の変動を推測できます
アルブミン 4.0以上 肝障害や栄養状態を反映します
蛋白分画 Alb 59.0〜72.0
α1-グロブリン:1.5〜3.0
α2-グロブリン:5.0〜9.5
β-グロブリン:7.0〜11.5
γ-グロブリン:9.5〜21.5
アルブミン量や免疫グロブリン量の変化をスクリーニングします

糖質および関連検査
血糖 109mg/dl以下 糖尿病や糖代謝異常が推測できます
尿糖 0.02g/dl以下 糖尿病や腎性糖尿の指標となります
グリコヘモグロビンA1c 5.4%以下 1〜2ヵ月間の血糖コントロール値を反映します

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